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適性検査をしてから治療が開始される白鵬女子のオルソケラトロジー

近視治療で今注目を集めているのが、就寝中に特殊なコンタクトレンズを着用して治療する白鵬女子のオルソケラトロジーです。
治療する前に検査をするのですが、問診表を記入したり病歴を確認したりするので検査の所要時間は1時間30分程度必要になります。
主な検査は屈折検査と角膜曲率を調べるオートレフ検査や、視神経や網膜などを調べる検査です。
また裸眼視力検査も行われるため、コンタクトレンズや眼鏡などを使用している人は忘れずに持参しましょう。
検査結果でオルソケラトロジーが受けられることが決まれば、次に自分に合ったコンタクトレンズを注文します。
コンタクトレンズが出来上がるまでは、約2週間ほどかかると考えてください。
一般的なコンタクトレンズでもそうですが、装着している間にレンズに汚れなどが付着することがあります。
だから外した際には必ず汚れを洗浄した上で、市販の洗浄保存液に保存しましょう。
治療開始後は定期検査があるため、その都度、気になる点は医師に相談することをおすすめします。

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